えごま油の国産の効能や効果がスゴイ!産地は栃木?

最近、えごま油を取り上げるメディアが多くなっているようですね!

そのせいか、ネットショップでもえごま油の売り切れが目立ちます。

私はテレビの「みんなの家庭の医学」を観て知ったのですが、確かにあの効能や効果はスゴイ!

商品が売り切れるのも納得です。

そんな訳で、今回はえごまについて学んで行きましょう!

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えごま油の国産の効能や効果

5大栄養素の中で血管を若返らせる栄養素「脂質」。

血管が老化して、ほんの一部が詰まるだけで心筋梗塞や脳梗塞など命に関わる病気に繋がります。

この血管の老化、動脈硬化を食い止めて血管を若返らせる栄養素がEPAと言われるものです。

EPAと言うのは青魚に多く含まれる油のこと。

代表的な青魚にサバやサンマ、イワシがいますが、その青魚に含まれるEPAが血管の壁に入り込み。

そしてコレステロールを取り除くことで血管を柔らかくしなやかにする働きがあるそうです。

身近な食品であれば、特に卵の黄身にコレステロールが多く含まれているようで。

そのような食品をたくさん摂取することによって、血管にポコっとコレステロールの壁を作る事になり。

結果、血が通いにくくなって、ヒドイ時には血管を詰まらせてしまうという訳ですね。

そうならない為に適度にEPAを摂取するのが好ましいのですが、実は青魚よりも効率よく摂取できる油があります。

それが他ならぬ「えごま油」です。

えごま油はその名の通りえごまから採れる油ですが、えごまの40%は脂質でできており、その脂質に含まれる成分は「α-リノレン酸」。

そしてα-リノレン酸が、体内でEPAに変化する事で血管の若返りを実現させる訳ですね。

この血管の若返りが、えごま油の効能です。

では血管の若返りがどのような効果をもたらすのかと言いますと、男性で気になる抜け毛の改善

女性で気になるシワの改善

更には肩こりや腰痛の改善など、正直血管が若返ると良いこと尽くしですね♪

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ちなみにえごまはシソ科のようですが、食べるのは葉っぱではの部分ではなくエゴマの種の部分です。

この種の部分から油を採取するということですがそのまま種としても売られているようで、食べると10年長生きできると言われているんです。

えごま効果、ハンパないですね(笑)

えごま油の国産の産地は栃木?

えごま油の国産の産地が気になったのでどこで作られているのか調べてみました。

Yahooでは【えごま油 国産 栃木】などと検索もされているようですが。

栃木に限らず色々なところで栽培されているようで、主に寒冷な土地で栽培されるようです。

みんなの家庭の医学では宮城県色麻町のものが紹介されていましたが、ネットでは福島県産のものも売られています。

寒冷な土地で栽培されるということなので東北地方が適している感じですね。

まとめ・感想

最近、私も健康に関心がありまして色々調べていて思ったのですが。

身体に起こる色んな不具合は血の巡りと深い関係があるなぁ…と。

なので血管・血の巡りを健康にする食品を探していたところなのですが、ズバリのえごま油でしたね(笑

少年時代、母からいつも「玉ねぎを食べると血液がサラサラになるよ♪」そう言われていたので「とりあえず玉ねぎ食いまくるしか無いのかな~…」

って思ってたのですが良かった。

えごま油で炒めた玉ねぎを食いまくろうと思います。

(↑結局食いまくるのかよっ!!)

 

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