頭痛の治し方と薬の間隔を正しく知ろう!市販薬はNGだからね!

頭痛

ひろやんです!

頭が痛い…薬を…我に薬を… 

あまりにも頭痛の症状がヒドイとついつい薬に頼りたくなりますよね。

でもさっき頭痛薬を飲んでからまだ少ししか経ってない。

『もう少し時間を置いた方が良いのかな?』

『どのくらい間隔を開けたら良いんだろう?』

正直、疑問ですよね。

そんな訳で今回は頭痛の治し方と薬の間隔についてまとめていこうと思います。

薬を服用する間隔を正しく理解して頭痛改善を図っていきましょう!

Sponsored Links

まさか市販薬…飲んでないよね?

その前にひとつ確認させてください。

 頭痛のとき市販薬飲んでないよね? 

確かに頭痛薬も色々な種類があってそれぞれ頭痛に効果はあると思いますが市販薬は特に注意が必要です。

これに関して僕は声を大にして言いたい。

逆効果だよぉぉぉぉぉ!!

ありがとうございます。

詳しい理由は別記事に書いていますので現在、市販薬を服用している場合は必ず読んでください。

【参照記事】市販薬が逆効果!?その理由とは!!

 何よりあなた自身のために

頭痛の治し方

それでは本題に入っていきますが、実は頭痛にも種類がありまして。

代表的なものに以下の頭痛があります。

  1. 偏頭痛
  2. 緊張型頭痛

これらは同じ頭痛とはいえ対処法が全く異なってきます。

そのため、まずは現在の頭痛がどんなタイプであるかを確認すると良いでしょう。

もし頭痛のタイプが分からないという場合は以下の記事に頭痛の見分け方についてまとめていますので参考にしてください。

【参照記事】超わかりやすい頭痛の見分け方!

タッチしたら見れるよ!

なお、それぞれの頭痛の治し方に関してもこちらで紹介しているので合わせて確認してみて下さいね!

頭痛は市販薬ではなく病院の処方箋で!

記事タイトルにも市販薬はNGと書いていますが、ではどんな薬だと良いのか?

結論から言うと、頭痛には病院で処方されるトリプタン系製剤が適しています。

そのため、今回は市販薬の間隔ではなくトリプタン系製剤を服用した際の薬の間隔について書いていきますね。

なお、先ほど偏頭痛と緊張型頭痛と出てきましたが、トリプタン系製剤は片頭痛に効果のある薬となります。

頭痛の種類で薬のタイプも違ってくるよ! 

Sponsored Links

薬の間隔を正しく知ろう!

トリプタン系製剤の薬の間隔は2〜4時間が適しています。

2〜4時間という範囲があるのはトリプタン系製剤にも種類があり種類によって薬の間隔も異なるからです。

そのため、心配な場合は4時間以上薬の間隔を開けて服用すれば問題ないでしょう。

なお、これは同じ薬であることが条件でトリプタン系製剤でも異なる種類を服用する場合は24時間以上あける必要があります。

処方される際は医師に聞こう!

一番確実なのは、医師に聞くことです。

 そうだね!当たり前だね! 

頭痛には市販薬ではなく処方箋。

処方箋は病院で診察し、必要に応じて薬局で出してもらえるので、その際に薬の正しい間隔を医師に聞きましょう。

まとめ

薬の間隔(偏頭痛編)をテーマにまとめさせていただきました。

念の為もう一度記載しますが、今回ご紹介した薬の間隔(2〜4時間)は病院で処方されるトリプタン製剤の事です。

市販薬の間隔ではありませんので注意してくださいね。

 大事なことなので2回言いました 

頭痛にオススメの記事

最後になりますが、頭痛に関して僕が書いたオススメの記事を紹介させてもらいます。

結構な時間を掛け、ガチで記事にまとめたので中身がかなり濃いです。

参考になること間違いなしなのでぜひ一度読んでみて下さいね!

【記事】寝すぎた頭痛の治し方!ロキソニンの薬より効果抜群!

【記事】寝すぎた頭痛には薬よりコーヒーが効く!【ジョブチューン】

 タッチして読んでね! 

 

Sponsored Links

 

コメントを残す

このページの先頭へ